
月経異常、子宮・卵巣の良性疾患、上皮内癌、外陰部の異常(性器脱、尿失禁など)の診断、治療を行っております。
- 生理のトラブル(生理痛がひどい、出血が止まらない、不規則)
おりもののトラブル(量が増えた、色がおかしい、かゆみがあるなど)
下腹部のトラブル(内科的に問題のない腹痛、腫れ物のある感じ)
外陰部のトラブル(子宮脱、尿もれ、腫れ物)
など、女性の体の「?」のご相談を受けると共に、以下のような診察を行うことがあります。
婦人科の診察
細胞診
内診が前提です。数分で終わり、痛みの無い検査です。子宮内膜スメアの場合、ひっかかれるような痛みを伴ったり、診察後に出血することがありますが、ご心配ありません。
超音波検査につづいて行うこともあります。
超音波検査(子宮と卵巣、その他骨盤内臓器の観察)
内診台で経膣プローブを使用することが多いです。経膣プローブの使用が困難な患者さんには経直腸で観察したり、経腹プローブを使用して行います。必ずしも内診台に上がるわけではありませんが、お腹の上からではよく見えないものが、経膣超音波では判ることがあります。
帯下検査
内診が前提です。必要に応じてこの際、洗浄と薬の挿入が行われます。
内診(双合診、触診)
経膣と経腹の双合診によって、腫瘍の有無や、圧痛部位、可動性(癒着 -ゆちゃく-の有無)を診ます。
| * | 内診台は、下着をとって腰掛けていただくと、椅子が動いて診察体位へと誘導されるタイプです。(当日はパンツでも構いませんが、慣れない方はスカートの方が楽でしょう) |
| * | 患者さんと医師との間はカーテンで仕切られています。 |

